理念 Idea

代表者挨拶

代表者挨拶

e-CADキャリアラボ代表 東條順子と申します。

このスクールは、何か手に職をつけたいけど、自分に何が合っているのかわからないという方に、CADオペレータという職業を知ってもらい、そして実際に体験していただき、面白い!やってみたい!と思った方が、本当にCADオペレータとして仕事ができるよう支援することを目的として創設致しました。

というのも、CADスクールはあっても、ここまで実務に拘ったスクールは今まで存在せず、また実務スキルまで教えてもらえる無料講座であるものの、その会社への入社が前提とした派遣会社や人材会社の講座であったりと、気軽にCADをやってみたい、どんな仕事をするのか知りたいというニーズには答えられていなかったからです。

昨今、キャリアという言葉がよく飛び交い、キャリアプランを考える必要性なども言われていますが、そもそもキャリアは偶然に大きく左右されるものです。
なぜなら、知らない職業にはなりたいとは思えないから。
これは、キャリアは自分の経験・知識からしか生まれないため、個人のキャリアの8割は予想されない偶発的なことによって決定されるという「計画された偶発性理論」というキャリア理論にもなっています。
 
これからの時代、AIなど進歩した技術により、なくなっていく職業もあると言われている中、何の意識もせず偶然を待っているだけでは、キャリアに結び付くことは難しく、「計画された偶発性理論」では好奇心や冒険心をもって偶然を意図的・計画的にステップアップの機会へと変えていくべきという考え方が軸となっています。

電気設備のCADの仕事は、世の中のほとんどの人が知らない職業です。 だからこそe-CADキャリアラボが、多くの方のCADオペレータという仕事を知るきっかけになり、その偶然から計画的なキャリアのステップアップをサポートさせていただけることを切に願っております。